高知に行った帰りに、祖谷のかずら橋にも行ってみました。
こちらも子供の時以来、久しぶりに訪問します。
行ってみたら、橋の出口側に大きな駐車場施設ができていてビックリ。もともとの駐車場の方は閑散としている様子でした。
駐車場施設には、食堂とお土産物屋さんも併設されているので、もともとの駐車場側で働いていた方々もこちらに移転したのでしょうね。
とても広い土産物屋さんです。
かずら橋。
夏休みなので、とてもたくさんの人がわたっています。
わが一家も渡りました。渡り代大人500円です。
びみょーに揺れるのと、下が靴が落ちそうな落ちなさそうな隙間が開いているので、とってもこわい!
わが娘は、渡っているときは必死の形相で渡っていましたが、渡り終わった後「こんなところ二度と行かない」と半べそかいていました・・・
西祖谷の山の奥の方には、「古民家カフェ」があるそうで、時間があればぜひ行ってみたいと思いましたが、いかんせんもっと奥の方なので時間がありません。ここは、高速のインターからは少し離れているので、十分に時間を取っていきたいところですね。吉野川のラフティングも楽しそうだし、また行ってみたいです。
夏休み帰省-見る・知る・遊ぶ・食べる
高知は久しぶりに行ったので、かなりタイトスケジュールでいろいろなイベントを詰め込みました。
旅行といえば、見る・知る・食べるでしょう。
見る・・・
龍河洞に子供の時以来行ってみました。
鍾乳洞です。
暑い夏でしたが、洞窟の中はひんやりして涼しいです。。。と思ったら、水が涸れていて、上の方は、中を見て回る人の熱気のせいか、結構蒸し蒸ししてました。
入口近くに、とっても昭和な雰囲気の博物館、珍鳥館、食堂、土産物屋がありますが、うーん・・・・
何ともコメントのしにくい感じ。鍾乳洞の周りで、包丁を売られても・・・
それに、食堂がやる気ないのはよくない!やはり、見る・知る・「食べる」が満たされないと観光はだめでしょう。
ここのあたりは、わが町の観光関係の方も頑張っていただきたい感じですが・・・
夜に、新京橋プラザ近くのこちら(食べログリンク)で食べた料理はたたきをはじめ、とってもおいしかったので、高知の料理のポテンシャルはとても高いと思うのですが。
高知で食べると言えば、カツオのたたきでしょう。
先ほどの店でもたらふく食べましたが、久礼(くれ)の大正町市場にも行って食べました。
カツオのたたきだけじゃなく、ウツボのたたきも食べました。ささみのような感じであっさり、でもコラーゲンたっぷりっぽい味です。
さて、高知観光の定番、桂浜。
坂本竜馬の銅像で記念写真を撮り、アイスクリンを食べます。うまいっ!
「にっぽんの夜明けぜよ!」
坂本竜馬の記念館もありますが、行こうと思ったら、車が大混雑で駐車できずあきらめ。朝早めの訪問が必要ですね。
桂浜には、水族館もありますが、こちらの水族館、手作り感があふれる感じですが、すごくおすすめです!
ペンギンもいるし、アシカショーなどもありますが、特筆点は、高知の料理屋さんで出てくる魚(ウツボなど)の展示解説が、土佐弁で、独特の視点でされていて、とっても面白く、勉強になるのです。
みなさん、桂浜に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
大きな博物館にはない工夫がそこにはあります。
知る・・・もう一つ。
土佐和紙の博物館(こちら)にも行ってみました。
和紙の作り方が勉強できて、和紙の紙漉き体験(はがきを作ります)もできて、和紙の製品をいろいろ購入もできます。
紙漉きは、最初に練習して、その次本番です。
お土産屋さんでは、和紙についての本や、手すきの和紙で作ったメモ帳を購入しました。
近くの仁淀川では、泳ぐこともできます。
魚がたくさん泳いでいる中で水遊びしました。高知に行った時期が遅かったためか、海ではクラゲに刺されてさんざんだったのですが、川はそんなこともなく、気持ちよく泳げました。でも、流されないよう安全には十分に注意して。
夏休み帰省…建築めぐり
昨年夏は、我が家がちょうど竣工したタイミングで、夏休みはひたすら引っ越しなどの準備に明け暮れて旅行はできませんでしたので、今年は少し時間を取って、兵庫県の実家に帰省するついでに、父の故郷である高知へ行ってきました。
兵庫県にはいつも車で帰省しています。
今回は渋滞しないタイミングで帰省したつもりでしたが渋滞は避けられませんね。。。
兵庫県の実家ではもっぱら昼はプールに子供を連れて行き、自分もついでに泳いで、夜は、肉・魚とビールを食らう毎日でした。
高知へは、瀬戸大橋を通って行きます。
我が家は、叔父の設計で建てたのですが、高知は父の故郷でもあり、そのためか、叔父の設計の建物がいくつかありますので、見てきました。
その1
祖父の家で1974年竣工、1975年の新建築などに紹介されているもの。
今も住んでいるので、竣工時と違ってかなり生活感のある住まいに変化していました。
今も住んでいるので竣工時の写真で紹介。
外から見たところ。大きな特徴は、家の南側に大きな窓がついていて、窓の左右に開く木製の雨戸(ガラリ)が1Fと2Fが繋がった1枚ものであるということ。
この雨戸とてもかっこいいものですが、今はありません。2F分が繋がった雨戸は非常に重いものだったことを覚えています。それと、南側が非常に広い窓で日射がたくさん入る一方、風のぬけがそれほどよくないので、2Fが非常に暑い建物であったことを覚えています。
この写真では、周りは何もありませんが、今では周りに家が立ち並んでいてずいぶん印象が変わっています。
内部は、大胆なスキップフロア構成。2Fに上がる階段は、キャンティで、コンクリ打ちっぱなしの壁から階段が生えています。2Fのフロアとは、完全に仕切りなしで吹き抜けでリビングとつながっています。
床面積が88平米しかないとは思えない広さを感じさせる建物です。
この建物は、私が生まれて最初に出会った「現代建築」です。
そこらへんの建物番組で紹介されている建物のような俗っぽさ加減がなく、かなりアバンギャルドな建物で、ここに住んでいた祖父は大変だったのではないかと思います。が、自分の家を建てた、その後にこの建物を見ると、これはこれでアリではないか?という印象を持ちました。
その2
これはもっと最近の建物で「新京橋プラザ」といい、はりまや橋の近くにあります。
前は、イベント会場的に使われていたと記憶していますが、今は、商店街のアンテナショップになっているようです。
建物は、土佐黒潮を泳ぐ、「くじら」のイメージ。
アンテナショップになってからは2F部分は使われていないのが残念。
くじら、のイメージなので、とっても動的な建物なのですが、建物の使われ方は、そんな意図は無残に蹂躙されてしまってます。。。
やはり、建物は、引き渡された瞬間から、ユーザーのもの。。?
というわけで、帰省のついでの建築めぐりについてでした。
3040Z-Sにリミットスイッチをつける
中華なCNCルーターの設定は続きます。
似たモデルを購入されたこちらにならって、リミットスイッチを取り付けました。
秋月で売っているオムロンのフォトインタラプタを使ったスイッチですが、5V電源がインタラプタを動かしたりするのに必要だったりするのでメカニカルスイッチの方が便利だったりしたかも。それにフォトインタラプタがダストで誤動作とか気になる・・・
しかしながら、フォトインタラプタの方が制御の精度は高いだろうから、しばらくはこれでやってみようと思います。
これが、Z軸とX軸のリミット。インタラプタもアルミのLアングルも適当に5分エポキシで貼り付けました。5分エポキシが気温が高いためにあっという間に固まっちゃいます。
Y軸はこんな感じ。+側も-側もおんなじ感じで対称につけてあります。
X軸の-側もこんな感じで。
配線するところまでは今日は行きませんでした。
リミットスイッチをつけるためにあれこれ動かしていたら、X,YはいいとしてZ軸の動きが一部渋くなっているような音がします。たぶん軸がずれているんだろうなあ。しっくりくるつけ方を模索しないとだめだな。
作業小屋はエアコンついてないので、今日はめちゃめちゃ暑かったです。38℃。しかし、今日は外気温も似たような温度だったようで、いくら換気しても、温度が下がらなくて辛かったな・・・
今年はずっと暑そうなので、エアコンを小屋につけようと思います。
今日は、CNCの整備と並行して、小屋を片づけようと、棚を作りまくってました。
今日の成果がこれ。長持ちさせるために、あとで棚板の木口にシナテープ張って、サンドペーパーがけしてニスを後で塗ろうと思います。
3040Z-Sの校正
いろいろな作業をまぜこぜに進めているので混乱気味ですが、今日は、中華なCNCルーターの校正をしました。
前回、モーターの設定値、適切な量がわからず困っていました。
Planet USB-CNC のソフトには校正機能があるので、それを使って、YとZ軸の校正(というより正しい設定値を探索)します。
デジタルノギスを使って、テーブルがどれだけ動いたかを実測。ノギスをしっかり固定するのが難しい・・・
このデジタルノギス1本900円弱の激安品・・・
Y軸は320 pulse/unit (mm) の設定で、100mm動かそうとしたところで、このように100mmちょっと動いているのでこの値でよさそう。そこで、X,Y,Z軸とも(モーターもボールねじも同じものを使っていそうなので)、320pulse/unit (mm)の設定にする。
Z軸について、デジタルノギスで確かめる。
30mm動かして29.95mmという表示なので、よいかな。
A軸はこの方法で校正することができません(回転角度を正確に読む方法を持っていないので)。
そこで、10周回転させて、まわした角度が3600°になるように値を調整したところ、13.333333 pulse/unit (deg) の設定がよさそう。
目標をスコヤ使って出す。
10周したときの角度変化量。
リミットスイッチやツールセンサーの整備はまだ途中だけど、少しずつ進めています。