mchf スプリアス対策?

今日は、計測したmchfのキャリア漏れを何とかしようと試行錯誤していました。

先達の方の中には、ミキサーのグラウンドをキャパシタを入れて安定化すると効果があったという方がありましたので、私も同様にSMDのキャパシタを付けてスペアナで測り、変化を確認、を繰り返してました。

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いろいろやったんですが、目に見える変化が得られませんでした。ミキサーの出力を見ていると、ミキサーのスイッチングでリンギングしたスパイクが入りまくっているんですが、先達のやられている対応を実施すると、そのスパイクの波形がむしろひどくなるので、どちらかというとスイッチングのドライブのインピーダンスマッチングを取って綺麗にミキサーを動かすのがよさそう、と思ったんですが、試行錯誤の結果、結局最初の回路のが最良、というのが今日の結果でした。

そうこうしているうちに、PAの出力を5W以上にあげたほうが、キャリアの漏れたのが見えなくなるということも見えてきて、なんか今までミキサーを悪者にしていたのだけど、実は違うんじゃないかなという気もしつつ、とりあえず免許は、ぎりぎりでもいいので、スプリアス規定を満足する設定を探しておろそう。ということで、今の状態でケースに入れて一旦完成形にしようと決めました。

ということで、今この状態。

ソフトの調整をして、もう何とか第3送信機にしちゃおうと思います。今のところ欲張らず、3.5, 7, 14, 28 (要は今のLPFでスプリアスを満足するバンドで)CWとSSBが出れればいいやという感じです。

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