玉ねぎ収穫、種まき(オクラ・枝豆・ほうれん草)

ブログご無沙汰です。
5月の後半結構仕事忙しかったので、家のことはほとんど放置していました。
とはいえ、菜園などは収穫期になったこともあり、少しは作業しましたので、記録します。
昨年末から植えていた玉ねぎが知らぬ間に巨大化していましたので、収穫しよう、と思ったら妻が全部収穫してくれました。
そういうわけで、収穫前の写真はありませんが、つるして干しているところの写真を。
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物干しに。。。
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太陽熱温水器集熱パネルの架台(単管パイプでつくりました)
あとは、倉庫の中に干してます。ご近所さんなどに配りましたがまだまだたくさん。
また、ジャガイモこの3月に植えたばかりでしたが、思ったより早く葉が枯れてしまっていたので、イモを掘ってみました。半分程度掘りましたが、あまり大きくなっていなかった。
昨年よりずいぶん時期が早くて、葉っぱもあまり大きくならなかったので、なにかやり方に問題があったのかもしれません。枯れていないものもあったので、それはそのまま置いてあります。大きくなるといいな。
玉ねぎと、ジャガイモの跡地は、耕して、余った「ジャガイモ用」肥料を少し撒いておきましたが、そこに種まきを6/8 本日行いました。
何をどこに撒いたか忘れたら困ると思いますので、写真でメモ。
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3畝ありますが、南側の畝がオクラ。中央は奥がオクラ、手前が枝豆。北側(右)の畝にも枝豆。
一番北の畝のサンチュレタスとジャガイモの間には、ほうれん草を適当に撒いておいた。
サンチュレタスとパセリの隣にはミョウガを妻が植えたようです。
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こちらは、マルチが被っていない畝にほうれん草を撒きました。
マルチが被っている方は、とりあえず休ませてあります。
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イチゴは散々楽しませていただきましたが、マルチを被せてある方は、もう蔓と葉が生育するようになってしまっていて、花実は着きませんね。株分けとかのやり方がわからないので調べとかなきゃ。

集熱板をつくる(3)

やや最近壁にぶち当たり気味で進捗していませんが、記録を。
連休中に集熱板の枠などは作りましたが並行して、温水タンクと集熱板の間の配管をしました。
家にあらかじめ貫通孔を塩ビでつけていただきましたので、そこに保温つき架橋ポリ管2本とVVF2.0とLANケーブルを各1本通しました。
架橋ポリ管は、温水の循環用。VVF2.0はとりあえずはいらないのですが、家の南側に100Vを持ってこれたら便利かなと思いましたので、ついでに配線をしておきます。LANケーブルの方は、LANに使うのではなくて、集熱板の温度測定をするのに配線が必要なので、LANケーブルを使ってサーミスターの配線をすることにしました。
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配管を通したところですが、このあと、エアコンパテで穴をふさぎ、上からテープを巻きました。
集熱板の肝心の熱を受けるところを作り始めますが、まず、銅管を曲げるための治具を作りました。
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こんな感じで、銅管が蛇のように蛇行して、熱くなったアルミ板の熱を回収して温水タンクまで輸送します。1×4の板で治具は作りました。
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銅管を曲げているところ。
また、アルミ板は0.5mm厚のものを使いますが、銅管と熱的に結合する必要があるので、溝をアルミ板を曲げて作ります。
そのための治具も作りました。
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アルミ板を治具に置いて、その上から13mmの鉄棒を押し込んで溝を作っていきます。
0.5mmのアルミ板は曲がりにくくて往生しました。
米国の例を見るといともたやすくやっているようですが、改めて見返すと、板が薄い(0.2mm)のと、曲げている幅が短い。最初こちらでは幅1mのアルミ板に溝をつけようと思っていましたが全然曲がらず、泣きべそかいていました。昼休みに米国の例のサイトを改めてよく見てみることで、違いを認識した次第。
午後は治具を作り変えて(幅1m -> 50cm)かなり作業効率が改善。
そんなこんなですが、結局アルミ板を曲げるのに1日費やしてしまった。。。進捗が遅いなあ。。。
今日は母の日だったので、朝、昼とご飯を作り、夜は一緒に餃子を作って食事しました。
おやつにスイカを食べたり、ずいぶんのんびりした感じの一日でした。
妻も、庭にハーブを植えたりして少しリラックスできたのではないかな?

集熱板の製作(2)

集熱板の製作2日目、集熱部分を作りたいところなのですが、明日雨が降る予定。雨が降ると、集熱板の枠の中が水がめになっちゃいます。雨が降っても大丈夫なように、集熱板にポリカの波板をかけ、木枠をガルバリウム鋼板で雨から守ります。
まず、ガルバリウム鋼板で木枠の覆いを作ります。
建物用のトタンの金物でいいのがあればと思って探したんですが、ちょうどいいのが見つからなかったので、仕方なく、ガルバリウム鋼板の平板から自分で水切りを作ります。
まず、210mmの幅にガルバの平板を切って、端を1cmずつ折り返しておきます。
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そのあと、端から4cmのところを折り曲げました。
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こんな感じで、木で押さえて、ゴムハンマーでたたいて折り曲げますが、けっこー大変な作業。
なんか手を抜いて木で押さえないでやったものはべこべこになっちゃうし、木で上手に押さえるのもなかなか手数の多い仕事。途中でやめたくなりましたが、何とか4枚分の水切りを作りました。
水切りをかぶせますが、水切りを重ねた時に下側にくる水切りは端っこを折り返して水を返すようにしたつもり。
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本当は、あと3枚ほど水切り作る必要があるのですが、このままだと日没までに作業が終わらないので、ここまでにして、木枠にポリカの波板を張り、その上から水切りをかぶせて留めました。
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一通り形にして片づけをしたころには、あたりは暗くなり始めていました。
夕方から風が吹き始めて波板が風で飛ばされそうになったりと、なかなか大変な作業でした。
これから製作していく、コアになる集熱部分は、こんな構造。
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12.7mm径のなまし銅管で、水を循環させて、お湯にします。配管の抵抗を抑えるために、2つに分かれて熱を集熱板(アルミ)から集めて、また1つに合流します。

集熱板の製作(1)

集熱板の製作に入ります。
前日に材料リストを作って買い出しをしておきました。
材料:
・2×4の木材 
・9mm構造用合板
これらは、あらかじめ、図面で寸法だしをして、ホームセンターで指定した寸法に切っておきました。合板の縦挽きってとっても大変なので。
・野縁用の30mm*40mmの角材 4mものを6本。合板の下地に必要。
・断熱材 グラスウール 2坪ぐらいは必要なので、3坪分を購入。前のプロトタイプはスタイロフォームを使っていましたが、価格の問題と、断熱を良くするより、いかに素早く集熱板の熱をタンクに送り込むかが重要だそうで、あまり断熱は頑張らなくてもよいみたいです。
あらかじめ買ってあったのは他には、0.5mm厚のアルミ板と12.7mmのなまし銅管その他で、これは、集熱板として用います。
それから、ポリカの波板1.35m*60cmのを8枚、ガルバリウム鋼板2畳分。これは、集熱板内に光を通し、集熱板を雨から守る屋根を張るのに使います。
あと、屋外に置くものなので、暴露しているところは、塗装をします。屋外用のペイントを1缶、刷毛、あと、集熱板のアルミ板などはつや消し黒の油性のペンキを塗ることにしました。
さて、朝から製作開始。
まず、集熱板の裏側の合板は後からペイントを塗るのは大変なのであらかじめ塗っておきます。
2回塗りしたところ。水性のペイントは長持ちするか不明ですが、雨が直接当たらないからいいかな。
すぐ乾くのでやりやすい。
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ペイントを塗った9mmの構造用合板を、架台の垂木に留めて、面を作りました。
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もう、4月も末になると、日差しが厳しい。
そこに、2×4で枠を作ります。
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途中、昼ごはんと買い物に出かけたので、ちょっと夕方になってきました。
枠は、合板の方からコーススレッドで留めていきますが、シンプソン金具も今回コーナーと継ぎの部分に使ってみました。しっかりとした枠ができるので、金具を使うのがよいです。
枠の中は断熱材で埋めて、その上に集熱板を作りこんでいくのですが、集熱板は、やはり9mmの構造用合板に留めつけるのが便利なので、合板を断熱材の上に留めるために、下地を野縁材で40mm分作っておきます。
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下地をつけたところ。
ポリカの屋根をつけるときに、受けが必要なので、受けを集熱板のところにつけられるように、その下側にもしっかり下地を作っておきました。
そこに、タッカーを使って、グラスウールを充填していきます。
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無理やり詰めてみました。
透湿層の向きに悩みますが、一応集熱板は高温になるので、湿気が出ていくセンスってことで、集熱板側を透湿層にしてみました。
今日はもう夕方なので、あと9mmの構造用合板をかぶせて留めつけて終わり。
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集熱板本体の製作、屋根をかけるのは明日以降。
とりあえず、雨が降ったらまずいので、明日にはポリカの屋根を作りこんでおかないといけない。
集熱板は、銅管を曲げたり、アルミ板を曲げたりと段取りが結構あるので、そのあとで落ち着いてやろう。と思います。
並行して妻は庭木を植えたり(おもにグランドカバーの草木)していた様子。
かなり賑やかな庭になってきた。
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今日はとても天気が良かったのでずいぶん日焼けしてしまいました。

いちご、赤い。

ほったらかし菜園のイチゴが赤く色づいていました(ふたつみっつだけだけど)。
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うれしいー。
鳥に食べられる前に食べてしまえ!
最初に食べるのは娘です。食べごろなのは1つだけだったので、父は見るだけです。
娘曰く、「あまーい!」だって。いいなあ。
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玉ねぎはまだ、生育中。スナックエンドウのとりつく網をつけないとなあ。
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ジャガイモの芽かきもしないとなあ。