雨、雨!

ここの所、雨降りが多いです。特に、昨日今日大雨洪水警報がでています。
まだ、サッシや外壁が取り付けられる前なので、雨降りは心配になります。
現場は、窓のところにブルーシートや板を当てて雨が室内にあまり入らないようにしていただいています。
とはいえ、少しは入ってきますから、素人目には心配になりますね。設計の方に聞くとあまり心配するなとのことですが。。。
土台と基礎の間の通気口も現状はサイディングがかぶっていないので、水が横から入ってくる状態ですので、早くサイディングかけまで進むといいなと思います。
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建物はいいのですが、車が走行中にまた室内に水が入ってきました。たぶんドレインが詰まっているためだと思います。またもや紙おむつ大活躍です。

土曜の定例打ち合わせ

毎週土曜日に建築現場で定例打ち合わせをしています。現場で細かな話を含め決定をしています。
先の土曜日(4/28)の定例打ち合わせの内容。
前回打ち合わせの内容(議事録)確認。
脱衣場前のひさしの長さの決定(壁芯から1150mmとする)。アルミ庇のサッシ上の隙間の設定(5mm程度を考え、基本的にサッシ直上に庇が来るようにする)。
倉庫に透湿防水シートを施工いただく(断熱材や内壁は施工しない)。土台下の通気パッキンで隙間が空いているが、そこをふさぐかどうかは、様子を見て検討する(通気させた方が良い場合もあれば、閉塞したほうが良い場合もあるとのこと)。
風呂の浴槽蛇口周りの配管の取回しを将来太陽熱温水器を直結できるように変更できるようにしておく件。
倉庫への電源配管の方式。地中埋設配管で持ってきて、基礎のところで立ち上げて、外壁にboxをつけて引き込む感じ。引き込み部のbox の色など検討が必要なので、使用部材を事務所までFAXしてもらう。
キッチンの下地。ホーローキッチンパネルの方は全面合板を下地として張るが、その裏側は、AEP塗装仕上げの下地の関係で石膏ボード張り。その下は根太しかないので、根太の位置を押さえておいて、それに合わせて吊戸棚などを取り付ける。
パイプ棚はキッチンパネルの上に素直に取り付ける。
吊戸棚の下につける蛍光灯照明は、吊戸棚の下面から30mm上に配線用の穴をあけ、吊戸棚の棚板を貫通して吊戸棚の下面にビス止めした照明器具に配線を行うことにする。
蛍光灯照明はキッチンの棚下照明と倉庫の照明のみ昼光色。他は電球色。
コンセントの位置について。多目的室、寝室、子供室など、本棚と干渉しないように壁から550mmのところにコンセントをとることにする。
打ち合わせはここまで私は参加していましたが、そのあとは、金物検査ということで、私は失礼しました。

構造用合板張られる

連休中は工事がないようですが、連休初日の土曜日に工事を進め、2Fと1Fの一部に構造用合板が張られ、これまで柱と屋根だけだった家の表面と窓の形がはっきりとわかるようになってきました。
1Fは和室周り、キッチン、風呂・トイレ・階段と建物の北面と東面に構造用合板が張られました。
2F内側から見た、ベランダと子供室の様子。窓とテラスドアが開けられた壁と木の骨組みがきれいだと感じます。
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外から見たところ。ベランダの下は風呂・トイレ・脱衣室ですが、屋根の野地板が全部は張られていないため、ブルーシートがかかっています。
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ブルーシートがかけられていないのは、脱衣室の前のところのひさしの長さが決まったのがこの土曜日の定例打ち合わせだったため。庇は当初設計より少し延長されました。打ち合わせ時に現場で板などを使って現物シミュレーションをして、見栄えを見ながら最適な庇の長さを決定していました。
庇が長くなったので、洗濯物の物干しがしやすくなるので妻も喜ぶ?
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屋根の板金がもう現場に搬入されていて、連休の中日には、屋根の施工がされるとのこと。楽しみ。

間柱

間柱を取り付けつつ、サッシの取り付け下地を整備しているようです。
筋違いの金物もついてきたようで、構造的にかなりできてきた感じがします。
2Fのテラスドアやサッシ、1Fも腰窓と掃出し窓の輪郭が見えてきました。
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我が家は洗濯物干しのために一部庇を910mm程度まで伸ばしているのですが、そこの施工が間違っていたようでやり直しが始まっていました。
我が家はそれ以外で庇が出ているのは、玄関(鉄庇)、勝手口(既製品庇)、リビングの腰窓、掃出し窓(アルミ庇)だけです。
床が濡れています。ここの所、雨降りが続くので心配です。

筋違い

昨日打ち合わせ後作業がされていましたが、倉庫の軸組にしっかりと筋違いが入りました。
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とっても頑丈そう。電気も水道も来る予定なので、夫婦喧嘩したら、こちらに引っ越すことにしようかな。
母屋の方も、筋違いは入っていましたし、屋根の野地板を指定の長さに切りそろえられていました。