花火

なぜかわが町では、この時期に花火大会があります。
いせはら芸術花火大会
我が家からはよく花火が見えました。
今日は晴天で、空気も澄んでいたので、花火の色がとってもビビッドに見えました。
夏の花火って、結構もやもやしているものですが、春にやる花火はとても澄んだ色で美しいです。
小規模な花火大会とは思いますが、今までこんなにきれいな花火は見たことがない!って思うほどきれいでした。
この花火大会が続くためには様々なサポートが必要だそうです。今度は、私もサポートしようと思います。
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カクテルグラス。チェリーがのっている!
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花火が消えていくところも、澄んだ空のためとてもきれいに見えます。
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これはUFOだったかな。
USTREAMで実況中継されていたので、解説を聞きながら我が家のバルコニーからビールを飲みながら花火を見ました。
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ダイアモンドリング。
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大輪の花!

菜園状況

あんまり変わっていないし、特にお世話もしていませんが、とりあえず記録。
先日、非常にたくさん雨が降りましたが、その時に畝が雨に流されかけたみたいです。
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でも、イモの芽は元気。
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スナックエンドウも。
サンチュレタスは食べ時だと思うので、明日、焼肉でもやろう。
雨風が降りそうだったときに、家の周りのものを飛ばされないように倉庫に片づけて、ちょっとだけ家の周りがすっきりしています。
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でも、耕運機は雨ざらし。

温水タンク、熱交換器とセンサー配線

温水タンクの水を温めるのに、温水タンクの周りに巻き付けた銅管に集熱板からのお湯を通してあっためる構想ではありますが、銅管巻き付けてみたら、イマイチ感が高く、並行して、熱交換器を使った加熱ができるようにすることにしました。
熱交換器の1次側2次側それぞれにDCポンプと流量センサーを取り付けて、集熱板からお湯を得た時は、1次側2次側それぞれのポンプを回して、熱交換を効率よくする計画です。熱交換の効率を調べてみたいので、熱の1次側、2次側の収支を熱量=体積*温度差で計算できるように流量センサーをつけました。あとは熱交換器の入口出口それぞれに温度センサーをつければ熱の収支が計測できるはず。
とりあえず、2次側(温水タンク側)の配管をつなぎ、水が漏らないことだけ確認しておきました。
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流量センサーやもとから温水タンクに取り付けられていたサーミスター温度センサー、それから、ポンプと、電気仕掛けのものをコントローラーに配線する必要があります。
コントローラーは非常用電源装置の倉庫内に入っていますので温水タンクからそこまでPF管を這わせて、その中にポンプ用配線とセンサー用配線を通しました。
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配線をPF管に通すのを娘が手伝ってくれました。ありがとう。
通線ワイヤーは持っていませんが、農業用のロッド(しなやかに曲がる)を持っていますのでそれをビニールテープでつなげて通線ワイヤーの代わりに使いました。
テキトーに配線。
コントローラーのプログラムを書き換えて、温水タンクのサーミスターの抵抗値を読めるようにしてみましたが、ノイズが多いのかうまく行きません。チェックもせずいきなり線をつないだのがNGだったかな。
テスターで測ってからコントローラーにつなげばよかった。
おいおい直していきます。
温水タンクに最初からついていたサーミスターの抵抗特性なども資料がないので、再利用するにはタンクにお湯を入れたりして調べないといけないです。なんか、センサー再利用をやめて、手持ちのセンサーをタンクに貼った方が早いようなきもします。とにかく今度の週末、よく考えてみることにします。
まあ、手持ちのセンサーを追加で貼るにしても、温水タンクの保温性能も測りたいので、温水タンクの配管をちょっといじくって、温水タンクに給湯器のお湯を入れられるようにしてみようかな。(お湯をためて、外気温とタンクの温度を測ると冷めるまでの時間でタンクの保温性能がわかり、また温度センサーの校正もできるかな)。
あれやこれやと考えているところ。

すごい雨でした

昨晩の雨すごかったです。
夜そとを見ると、庭が水浸しで、普段は、砂利で水がはけて水が溜まらない基礎廻りのところも水が溜まっているし、芝生も低いところは、水たまりになってました。
海老名、厚木、平塚など道路冠水したというニュースがたくさんあり大変だったなあと思っています(寝ていたので不明)。
我が家の気象観測装置も、雨量が昨晩の一番降っているときには、時間雨量が150mm/h程度もあるというすごいことになっていました(機器の校正をちゃんとしていないので正しいか不明)。
海老名のアメダスも100mm/hを超える雨量を記録していたとのことです。
今朝になったら、そんな雨がどこへやら。庭は水たまりもなく、問題ない感じ。日差しすらありました。
ただ、庭の斜面に防草シートを張ってその上に砂利を置いていましたが、斜面を流れる水で砂利が流されて防草シートが露出しています。砂利が流されるぐらいの水の流れが庭からあったということで雨のすごさが想像されます。我が家の庭は、水が集まってくるような勾配にはなっていないので、庭に降った雨だけでそれだけの水の流れができたということですね。隣の空き地の盛り土も流れ出して道路に出ちゃっているし、すごい雨でした。
気圧はまだ今朝の段階で下がったままなので、今後風が強く吹きそうです。流れる雲の速さが半端ないです。

温水タンク配管をする。

改造した温水タンクに家の水道などの配管をつないで、水備蓄タンクとして使える所まで作りこみました。
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配管した様子です。
家から水道を架橋ポリ管でつなぎます。
温水タンクは1kgf/cm2の圧力以内で使用することとなっているので、減圧弁と逆止弁付きのバルブをタンクの給水口の手前に入れました。逆止弁は、水道が地震時などに断水などして圧力がなくなったときに、タンク内の水が逆流してなくなってしまうのを防ぐために入れるといい、というのが、三菱電機の電気温水器の工事説明書に書かれてあったのを参考に入れました。
減圧弁で圧力が下がってしまうので、そうはいっても少しでも高い圧力にしておきたいな、ってことで、減圧弁はなるべく高い位置に設置するようにしました。一旦高い位置の減圧弁に行って、また下に行って給水口に入る感じです。
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また、排水口の方は、断水したときにタンクの水を出して使うために、蛇口とかつけとくとよいとあったのを参考に分岐させて蛇口をつけるとともに、排水バルブをつけました。排水バルブの先は、タンクの上につける逃し弁(タンク内の水の温度が上がった時に圧力が上がりすぎるのを防ぐためのもの)から逃した水の配管(VP管)と合流させて、雨水マスまでVP管などで配管をしました。排水の配管は面倒だけど、ちゃんとしておかないと、タンクの排水をしたときにあたり水浸し(300リットルの水はただ事じゃない!)になってしまうので必須です。
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タンクの上部は湯出口ですが、逃し弁をつけるのと、念のため、バルブをつけました。
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湯出口のバルブの先に、サーモスタットバルブをつけます。
サーモスタットバルブにつなぐ水の配管は、減圧弁で減圧したところからフレキ管でとりました。
サーモスタットバルブの出口には、逆止弁付きのバルブをつけ、その先に三方弁をつけて、給湯器からのお湯と切り替えがここでできるようにしました。逆止弁付きのバルブは、三方弁がついているので必要ないので、ちょっと冗長になってしまいました。
お湯関係の配管は最終的には水道と同じく、架橋ポリ管で家の配管につないでいます。
架橋ポリ管に日光が当たったりすると、傷むそうなので、配管用の遮光アルミテープを巻いています。
管の周りが狭いので結構巻くのに苦労した。
保温材をまだ完全に巻いたりしていないのですが、もう凍りつくような天候にはしばらくならないので、とりあえず、後でやるつもりで、遮光テープだけ優先して施工しました。
配管はバルブがちょっと冗長になってしまっていて、湯出口のところのバルブやサーモスタットバルブの先の逆止弁付きのバルブは、必ずしも必要なかったと思います。
開通記念ということで、三方弁を切り替えてみたり、バスタブに「水」を張ってみたりしました。
弁などをつけすぎたためか、温水タンク側では、少し水の出が悪い。
200lをバスタブにためるのに1時間はかかりませんが、30分以上かかってしまっていますので、もう少し配管を簡略にしないといけなさそう。
ただ、まあ一応配管としてはちゃんとしているので、今後落ち着いて、少しずつ改善していけばいいかな。
次は、タンクの中の水をお湯にするための、熱交換器やポンプ周りの配管をしなきゃ。それに、センサーの動作を確認しなきゃ。
それから、塩ビの配管をタンクの外板にサドルか何かで止めておかないと、逃し弁が作動したときなど思いっきり配管がブレテ危なっかしい感じ。これもあとでやろう。
ゆったりとした調子ですが、少しずつは進んでいるので、OK!