博物館へ行く

娘に化石やら、石やらを出張の帰りなどにお土産にして渡していたら、少し興味が出てきたようで、
「石がみられる博物館あるけど、行く?」と今日誘ったところ、「いくいく」ってことで、父の日記念で、娘を博物館に連れて行ってきました。
妻は、今日お仕事だったので、二人で。
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行ったのは、
神奈川県立生命の星・地球博物館です。
子供は無料!大人は510円です。
ここは、石や生物の標本が充実しているのが特徴の博物館で、
最初に、隕石がたくさんお出迎え(地球が太陽系で生まれ。。。)
岩石、鉱石の素晴らしい標本群が次に展示(岩石の世界が出来上がり。。。)
化石の標本がいっぱい(アンモナイト、その他その他・・・)(そこに生物が生まれ、進化がはじまる)
昆虫の標本、動物のはく製も、きれいに展示してあります。
3階の環境の展示は、ちょっとわかりにくいかなと思いますが、1階の標本を眺めるだけで訪れる価値があると思います。
2階には、図書館もあり、地球や生物の関係の本を読むことができます。
娘も、見かけた生物の本(展示物と関係がある本が置いてあるので興味がわいたのかな?)をじっくり読んでいました。
私は、ここの博物館と隣接の温泉地学研究所の刊行した本をいくつか手に取って眺めました。
神奈川の地質・生物の展示も充実しているので、地元のことがわかってなかなか楽しいです。
1Fには、お土産屋さんもありますが、私は、本をいくつか買いました。
地元の地質史の勉強、ってことで、有隣新書の「貝が語る縄文海進」、「南の海から来た丹沢」、と、博物館編集の神奈川の自然図鑑「岩石・鉱物・地層」というのを買いました。
どれも、ビジュアルも丁寧に作ってあってよい本と思います。
家から30分程度で来られるので、また石を見たくなったら来ようと思います。

恵みの雨と芽吹き

先週土曜日に蒔いた枝豆、オクラ、ほうれん草の種が、昨日、一昨日の雨でばしばし芽吹きました。芽吹きまで1週間ですね。
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枝豆ストリート、全発芽。
ジャガイモももう収穫しないといけないですが、今日は雨ふりだったので、土をどけるのがめんどくさく、収穫は来週まで延期。
先日収穫した玉ねぎは、太陽熱温水器の架台を利用して干していましたが、雨で少し濡れるようなので、まとめて倉庫に移しました。倉庫に移してつるしていますが、扇風機で風を3時間ほどあてて少し濡れたのを慌てて乾かしました。
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鈴なりー。
庭の草木も、恵みの雨を受けて息を吹き返した感じです。
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ハーブも元気。タイムなんて、はびこりまくり。。。
同時に、雑草も芽吹いてきたのでできるだけ早期除去を心がけます。

ウッドデッキ洗浄

ウッドデッキはみなさんどうメンテされているのでしょうか?
我が家は、リビングと洗濯室に面したところに2.7m*2.7mの大きさのウッドデッキがしつらえてあります。
普段は、洗濯物干しに大活躍ですが、たまに夜寝っ転がって星を見るととてもいい気持になります。
建築からまだ1年はたっていませんが、ウッドデッキがだいぶ濃い灰色になってきました。
ウッドデッキは、セランガンバツを使っていて、無塗装なので、茶色い木のアクが抜けて、黒いほこりや汚れがしみこんでいくのでしょうね。乾いていると、灰色のデッキなのですが、雨が降ると、黒く見えます。
今日、ふと、「これって、洗えるのかなあ?」と思って試してみました。水兵さんって船の甲板をデッキブラシで、洗っているイメージがありますよね。それを真似てみました。
いきなり全面洗うのはためらわれたので、一部分だけやってみました。洗剤をいろいろ変えて、楽に掃除ができるのを調べてみました。
洗剤は、娘の上履きを洗うのに使っている専用洗剤と、バスマジックリンです。どちらも、目に入ったので使っただけ。
結果:
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隅っこの木の地の色が出ているのが、上履き洗剤。
真ん中らへんの、少し色が薄くなっているのが、バスマジックリン。
というわけで、上履き洗剤最強です(2つしか試してないけど)少しこするとみるみるうちに、汚れた泡が出てきました。
洗剤を使わないと、落ちません。
パッと見、デッキの表面もあまり痛んでいないようなので、1年に一度程度リフレッシュしてみてもいいかな?と思っています。
ウッドデッキには、カッコ悪いのですが、普段は、布団干しを取り付けて、洗濯室から、3歩歩いたところに物干しをしています。
布団干しの足には、風で飛ばないようにフックの細工をしていますが、これは父が作ってくれました。
かなり便利です。

米国出張(家関係)

わけのわからないタイトルですが。。。
昨日晩、わりとヘロヘロになりながら、出張から帰ってきました。
ちょうど時間が合ったので、成田から、バスで本厚木駅まで行き、最寄りの駅まで電車に乗り、帰ってきました。成田に飛行機がついたのが午後4時、本厚木駅行きのバスが出たのが4時45分でしたが、本厚木駅に着いたのが7時ころだったかなあ。まあ、長い道のりです。
電車だと、日暮里からがちょうど帰宅ラッシュが始まってしまっているので辛いんですよねー。
出張の帰りに、ロサンゼルス空港で長いトランジットのためやることがなく、時間を潰していたのですが、飛行機に乗る前に空港の中の雑誌本屋さんで雑誌をあれこれと眺めていました。結構、米国の本屋で本を眺めるのが好きで、時間が余った時には、よく行きます。今回はトランジットなので、大した本はありませんが、雑誌はある程度ありますので、眺めて過ごしました。
今回2冊本を買ったのですが、一冊は、メキシカンフードのレシピが載った雑誌、タイトル「Mexican」ってなんかそのまんまって感じ。
レシピの写真がとってもきれいなので・・・内容もなかなか豊富で、メキシカン料理をBasic, 北部、中部、南部、ユカタン半島、メキシコ市ダウンタウンなど地域にわけて紹介、メキシコ料理の奥深い世界を表現している(?)。
トルティーリャの作り方も書いてありました。
準備30分、1枚につき1分でできるそうです。材料 小麦粉、ベーキングパウダー、塩、ショートニング、温水だそうで、パンと同じ?
というわけで、メキシカンに馴染みのない私でしたが、手順がかなり丁寧に書いてあるので、私でも作れるかな?ってことで、買ってみました。たぶん、台所の吊戸棚の肥やしになるような気もしますが。
もう一冊は、Consumer Reports です。
これは、いろいろなもののrecommend やrating を書いてある雑誌で、車なんかは結構有名ですが、今回エアラインの評価や、キッチンの製品の評価が書かれていて、アメリカ事情が分かるのでは?と思って買いました。この雑誌は、使った人からの評価をもとに書かれているので、kakaku.comの満足度ランキング、に近いものなのでしょうか。
キッチンの特集のタイトルが、”The Kitchen of Your Dreams” ってことで、米国の奥様方も、きっとキッチンは大事な場所なのでしょうね。
内容は、リモデルを念頭においた特集で、まず、どういう考え方でリモデルを計画するのがいいかとか説明されています。その上で、材料のrating がいろいろなものについてされています。
おもしろいなと思ったのが、まず最初に、床材のrating があるってこと。
材料は、prefinished solid wood (無垢の木材)、engineered wood (合板?)、plastic laminate (プラスチック?),vinyl(クッションフロアのこと?)、リノリウム、タイル、それぞれのカテゴリ別に、製品のrating があるんですが、値段も含め、いろいろな指標で比較がされているので、これを見ながら、自分たちで選んで自分でやるか雇った大工さんに敷いてもらうんでしょうね。一番高級なのは、タイルらしいです。それでも、30cm*30cmで8ドルから15ドル程度。
その次が、カウンタートップとシンク。一番のおすすめは、Quartzでその次は、Granite(御影石)だそうです。Quartzは何かな?と思ったのですが、engineered stoneと書いてあるので、これって日本でいう「人造大理石」のことですよね。全般的に、石のワークトップが多いみたいです。
あとは、レンジ(オーブンのことですね)、Cooktop(コンロのことですね)、冷蔵庫、食洗機と続きますが、電気製品に日本のブランドが見当たりませんね。一方、韓国のSamsung とはLGが結構入っていて、それなりに浸透しようとしているみたいです。日本の白物家電は、販売網が米国にないのでしょうか?
食洗機の評価の高いのは、Kenmore とかBoschので、日本でよくみられる、MieleやAskoはそれほどランキングが高いわけではなくて、静かさとか、便利さとか、その上でコストパフォーマンスが重要視されているみたい。やっぱり、毎日使うものなので実質重視なのでしょう。
ところ変われば品変わる。と面白く読んでいました。
Web にもある程度のガイドは書いてあるようなので、アメリカンが好きな方は調べてみてもよいのではないでしょうか?

米国出張

移動が大変だったー(まだ帰りの途中で、ロサンゼルス空港でこれを書いています)。
招待されてニューメキシコのアルバカーキというところに行ってきました。
いろいろ書いたのですが、あともう少しというところで、WiFiが切れたため、さっき、書いたのが失われてしまった。。。
というわけで、写真だけ。
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アルバカーキの空港に午後4時に到着。途中乗り換えのダラスには、朝9時に着いたので、5時間の乗り継ぎ。眠くて死にそうでした。
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ホテルの窓から。訪問は2回目になりますが、空気感が好きな街です。
帰りはロサンゼルスで乗り継ぎ。まだ搭乗まで2時間以上あるけど、もうやること思いつかないし、だんだんまた眠くなってきました。