Tea or coffee?

今週は、出張でScotland行ってました。帰りのFrankfurtのトランジットが暇でしょうがないので(昼から飲むしかない感じ)、これ書いてます。

England は前は結構頻繁に用事があって好きなところだったのですが、Scotland は初めてでした。England との違いがあるかっていうと、あんまりないような気もします。Londonから少し列車で離れるといきなりピーターラビットの世界が広がっている感じなんですが、それはスコットランドも同じ?と感じました。

今回、車を走らせて行かないといけないところもあったのでレンタカーをしましたが、こんな感じでだいたい茫洋と牧草地が拡がっていて、羊がのんびりしている感じ。たまに牛さんもいるけど、大体羊。

天候がコロコロ変わるのが特徴で、空も晴れているかと思うとこの写真みたいに雲がうわっと流れてきて気が付いたら雨、って感じです。と思ったらもう晴れてる、みたいな。。。

庭園というのか、人の手が入ったところもこんな感じでいい感じ。

これ、ゆったりしていていい感じなので、我が家の庭の参考にしたい(こんなに広くないですが!)

こんなところでピクニックしたら気持ちも軽やかになるのでは!?

家の庭に、参考にすべきなのは、むしろ、こんな感じのささいな植え込みかな。

英国で、訪問先であいさつして会議室に通されてまず最初にもらう言葉は、

” Tea or coffee?”

でしょうか。

決してアフタヌーンティーのような感じで出てくるのではなくて、各人にマグが出てきて、ティーバッグをそれぞれ好きに使って給湯器使って入れるか、まとめてたくさんお茶をポットで出してくれて、好きな時に好きなだけ注いで飲む感じですが、私はこの習慣がとても好きで、お茶飲みつつリラックスして、そのこと自体が、何か、しっかりお互いに意見を出し合ったり議論するベースになっている感じがします。

日本だと、会議でお茶出しというとどちらかというと「おもてなし」という意味がつよいかと思いますが、英国のそれは、同じグラウンドに立つという意味合いでお茶を一緒に飲んでいるのかな?と個人的には感じます(まあ、わかりませんが)。

そんなことから、英国からいつも帰るときには、むやみにお茶のティーバッグを買ってしまいます。

お土産・・・

今回は、時間がなかったので、夜遅くまでやっているスーパーで、ブランドはTwinings とか、Coopのとか、玉石混交に、Scottish Breakfast とか、Assam とか、Lapsang とかいろいろ買ってみました。あとは、ハーブティーのティーバッグが豊富なのも特徴で、ペパーミントとかカモミール&ハニーとかも買ってみました。こちらはどちらかというと女子向け?

会議室で出ることは全くないですが、家でお茶を飲むときは、ちょっとお茶うけも欲しいなと思ったので、今回は、Shortbreadも買ってみました。Shortbreadも激安から有名ブランドWalkersまでいろいろ試して、値段と味わいの違いを見てみたいと思いましたので、結構むやみに買ってしまった。お金がもったいない。

あと、Scotlandといえば、ウイスキーでしょう。ということで、訪問先に行く途中で蒸留所の横を通ったというだけの理由ですが、Glenfiddichの小瓶をいくつかお土産に買いました。お酒はあまり嗜まないので、試してみようというだけの話ではありますが。。。

Scotland はあわよくば独立する気満々の様で、訪問先でも、独立したらやっぱり国際的な付き合いがないといけないから、日本とも一緒にいろいろなことをやりたい、様な話をしていました。EUを離脱することになっていますが、Scotlandはどうするんだろう?Scotlandには北海油田があるので、経済的な点を見ると結構豊かなところだと思うのですが、将来的にも盤石にしたいということのようで、新産業につながるような取り組みをいろいろやっているということが感じられた出張でした。

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