稼働状況

プロトタイプの太陽熱温水器ですが、ほったらかしにして動かしてました。
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久しぶりにSDメモリに書かれたデータを読み出して、稼働状況を整理してみました。
集熱板温度、外気温度、蓄熱漕温度、気圧をグラフにしてみます。
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おおむね晴天時は、集熱板は90-100℃、蓄熱漕は50-65℃に達することがわかります。
ただ、蓄熱漕の保温は、漕全体を断熱材で覆っていないので、急激に冷えてしまっていて、朝には20℃弱まで冷えてしまいます。漕は断熱欠損しないように覆うことが絶対条件です。
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こんな断熱じゃ全然ダメってことです。
よく塩ビ管やペットボトルの自作太陽熱温水器で夕方には冷めてしまっているという記事がありますが、熱がどんどん逃げていっているせいでしょう。せめて管の周りを透明パイプで覆うなどするだけでだいぶ効率がアップするかもしれません。それでも放射熱は変わらないからダメかと思いますし、費用の問題もある。
この蓄熱漕ですが、漕の体積は20lに過ぎないので、集熱効率は、低いです。前に分析した通り、集熱効率の工夫も必要です。水の温度が65℃の時に集熱板が100℃に達してしまっている(温度差25℃)のは、集熱板で集めた熱を効率的に水に伝達できていないということを示しています。
外気温は、平均的にみると少しずつ上昇していて、やはり春は近づいてきたなという感じです。

捨てコンクリート

建築現場にしばらく訪問できませんでしたが、今日訪問したところ、捨コンが打たれ、基礎の型枠が一部立ち上がったところでした。配筋の準備も資材は敷地に用意されていました。
具体的にどうやっているのか、素人には見てもわかりません。
工事が加速してきた感じです。建物の輪郭が見えてくると進んだ感じがします。
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すぐ近くの現場も鉄筋の準備まで進んでおり、進捗はあちらの方が速い?感じですが、こちらはじっくり進めばよいと思っています。

溝掘り?

3/24に様子を見ると、家の基礎の周りの部分に溝が掘られていました。基礎の根っこに相当するところなのか、それとも排水溝なのかははっきりしません。
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キッチン

キッチンの棚などの検討中
URLをメモする。
水切り棚の例
http://item.rakuten.co.jp/mnkmok/pa5-90/
オープン棚の例
http://matome.naver.jp/odai/2129265258708302301
だぼレールを使った例
http://riopi.net/2009/01/12/etc090112/
吊戸棚の例
http://item.rakuten.co.jp/salon/sh-0208/
シナ合板
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hokurei/s18-03.html
http://item.rakuten.co.jp/hokurei/s18-09/
吊戸棚の製作
http://vicdiy.com/products/tsuritodana/tsuritodana.html
集成材(そり防止法)
http://www.kasizai.com/index.html
http://www.kasizai.com/soribousi.html
食器棚
http://pamouna.jp/item/p-palette/cupboard/ik/index.html

芋植える

天候不順や家族の都合で、芋植えが遅れていましたがようやく今日の昼に芋植えをしました。
まず、植えるところに15cm程度の深さの溝を作り、そこに30cm-40cm間隔で芋を置きました。半分にしたりするようですが、種芋をちょっと買いすぎたので、面倒なので、1こそのまま植えます。
芋の間には芋用の混合肥料を少量ずつ置きました。
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その後、芋と肥料の上に10cm程度土を戻しました。
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簡単な作業だけども、疲れたので、本当は残りの場所のpHをもう少しアルカリ性に寄せたいので、消石灰1kg (165円で購入)を撒こうと思っていましたが、後送りにしました。
作業中に近所のおじさんにアドバイスをいただく。
(夏に水をやるのは危険、安い鶏糞を肥料にすればよいなど。。。)